2018年版!ライン@が使えるラインモバイル 申込みの準備と契約の仕方

個人事業主などビジネスをされている方が格安SIMスマホで、集客に有効な「ライン@アット」も使いたいなら、1対1トークが可能な「ラインモバイル」しかありませんよ~と言うことを先日書きました。

⇒ 個人事業主が格安SIMスマホを使うならラインモバイルがおすすめな理由

 

ところが、『ラインモバイルを使ってみたいけれど申込みも設定も不安』だと思う方が多いようです。このページでは、そのラインモバイルの登録(契約)の方法をまとめておきます。

個人事業主ではなくてもLINEの年齢認証ができる「ラインモバイル」はおすすめです。スマホ集客に力を入れたいが経費を節約したいと思ってたら挑戦してみてください。

⇒ LINEモバイル

 

ラインモバイルを契約する前の準備 用意しておくこと

申込みをする前に準備しておくことがあります。まずは準備から始めましょう。

 

本人確認書類を準備する

LINEモバイルを申し込むには本人確認書類の提出が必須です。

下記の本人確認書類のいずれか又は複数をスマホのカメラ、又はスキャナーなどで読み取りアップロードする必要があります。契約する際には準備しておきましょう。

運転免許証
運転経歴証明書
日本国パスポート+補助書類
在留カード
特別永住者証明書
住民基本台帳カード
健康保険証+補助書類
後期高齢者医療被保険者証+補助書類
届出避難場所証明書
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保険福祉手帳
特定疾患医療受給証+補助書類
特定疾患医療登録者証+補助書類

 

電話番号そのままを希望ならMNP予約番号を取得しておく

MNP(他社からの乗り換え)を利用し、今までの電話番号をそのまま使いたい場合は、事前に今使っている通信会社の店頭・電話・WEBサイトなどで「MNP予約番号(10桁)」を取得します。

 

例えばauを使っているならauの店舗へ行って、「電話番号そのままで解約手続きお願いします。」と言えば大丈夫です。ちなみにMNP予約ではほとんどの通信会社で費用が発生します。2000円+消費税程度かと思います。

 

発行してくれた予約番号は有効期限があるのでラインモバイルに申し込む直前に行くのがおすすめです。解約の際、どの通信会社も二年縛りなどの縛りがあるので、縛りが切れる時を利用すると違約金が発生しません。

 

それとなぜだかわかりませんが一部の仮想移動体通信事業者(MVNO)からのMNP 転入ができません。この場合新たな電話番号で新規に申し込みするなどの対応になってしまいます。

⇒ MNP転入ができない事業者名

また、MNP転入申し込みの名義と、MNP予約番号発行時の電話番号の名義が同一でない場合は受け付けしてもらえません。

 

支払い方法を決めておく

ラインモバイルを扱う店舗も順次増えているようですが、ラインモバイルの申込みは基本的にインターネットからのみになります。

支払いはクレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードから選択できます。支払いがクレジットカードならクレジットカードを用意しておいてください。
※契約者名義と同一名義のクレジットカードのみ可能です。


メールアドレスを確認(用意)しておく

今まで使っていたキャリアメールは使えなくなります。ですのでそれ以外のメールアドレスを用意しておきましょう。

今後一生使えるメールとしてもGメールがおすすめです。キャリアメールが使えなくなるので今のうちから友達にアドレス変更などの連絡を済ませて普段のやり取りに使い、慣れておくと良いかと思います。


プランを決めておく

おすすめのプランはコミュニケーションフリープランです。

前述したようにビジネスでラインモバイルを使うなら、一定のデータ通信をデータ通信利用容量の対象外とするカウントフリー機能付きの「コミュニケーションフリープラン」がいいでしょう。

LINE、Twitter、Facebook、Instagram がカウントフリー対象となり、実質使い放題です。もしデータ容量を使いきった後でもSNSは高速で通信できます。

参照 カウントフリー機能に係る説明書 

 

端末も同時に希望するなら端末を決めておく

端末セット購入も希望(機種変更)するならどの端末を使うかを決めておきたいです。

今までドコモのスマホを使っていれば、そのまま同じ端末を使うことが可能です。その場合端末により使用するSIMのサイズが違うので、端末の詳細ページなどでSIMサイズを調べてメモしておきましょう。SIMサイズは「マイクロSIM」「ナノSIM」などがあります。

 

※地方では周波数帯に注意を

機種変更や端末セット購入の場合要注意です。ドコモの端末をそのまま使うのであればまず問題ありませんが、対応周波数帯が合っていなければ、状況によって電波を拾わなかったり、電話ができないといったことも起こる可能性があります。

東名阪で使うのなら、1.7GHz帯に対応している端末でなければ高速通信の恩恵を受けられないことになります。もっとも気をつけたいのは800MHz帯で、この周波数帯に対応していない端末は地方ではかなりつながりにくいです。山間部などでは電波がまったく入らないということもあるかもしれません。

重要:どんなSIMフリー端末でも、2.1GHz帯 (バンド1)に対応しているのは必須で、プラチナバンドである800MHz帯(バンド19)、東名阪で使うのなら1.7GHz帯(バンド3)にも対応、通話も行う場合には、3Gの800MHz帯(3Gのバンド6)に対応しているかどうかも調べておきましょう。 

SIMフリー端末がそれらの周波数帯に対応しているかどうかは、端末のスペックを見てチェックします。普段は見落としがちですが、3G/LTEの「周波数帯(バンド)」や「通信方式」という項目があればこれをよく読みます。

 

※iPhone(アイフォン)を使いたい場合は、ラインモバイルでは現在、自分で用意することになるようです。iPhone(アイフォン)はアップルの公式サイトや、アマゾンなどで購入することができます。

※購入の際は、「SIMフリー」「docomo」の端末を選んでください。

⇒ アップルでアイフォンを探す

⇒ アマゾンでアイフォンを探す

 

機種変更する場合LINEアカウントを引き継ぐ準備をしておく

端末が変わるとLINEも新しいスマホに移行させたいですよね。LINEをやっているならLINEアカウントを引き継ぐ事前準備をしておきましょう。

LINEにメールアドレスが未登録の時は登録し、登録してあるならそのメールアドレスが有効かを確認しておきます。



メールが未登録、又は登録したメールが有効ではなかった場合、新しいスマートフォンでラインアカウントが引き継げません。

 

新しいスマートフォンでラインアカウントの引き継ぎをせずに「新規登録」をしてしまうと、元々使用していたラインアカウントが削除され、友だちやグループ、購入したスタンプなど保有していた全ての情報が消えてしまいます。

機種変更を予定されている方は機種変更をする前に必ず、手順にそって引き継ぎを行ってください。

⇒ 【最新版】 ラインのアカウントを引き継ぐ方法

※トーク履歴も引き継ぎたいときは、トーク履歴のバックアップ、新しい機種での復元が必要です。

なお、引き継ぎの許可「アカウントの引継ぎのオン」は機種変更をする当日に行います。設定後36時間以内が引き継ぎ有効時間ですが、36時間を超えた場合は、再度許可設定を行うことが可能です。

 

準備が整ったらラインモバイルへいよいよ申込みしてみましょう。

ラインモバイルの申し込み方法・契約の仕方

ここからはラインモバイルの申し込み方法(契約の仕方)をまとめておきます。

1 ラインモバイルのページから進み回線を選ぶ

ラインモバイルのページへアクセスし申し込みページを開きます。

⇒ LINEモバイル

 

画面下までスクロールし、「申し込む」から進むことができます。

現在、月額基本料が6か月間300円と、900円割り引きのキャンペーン中です。(キャンペーン内容はその時々で変わります。)

申込みに必要な情報が準備できているか、改めて確認してください。

「お申し込み前の確認」をよく読み、下の方の「上記事項に同意のうえ申込」をクリック(タップ)します。

 

「申し込み方法」のページではエントリーコードの有無を選択します。コードを使用して申し込みする人以外は「通常申込み」から進んでください。

 

回線選択では(ドコモ又はソフトバンク)を選びます。

 

 

2018年7月からソフトバンク回線を利用することができるようになりました。

今までソフトバンクを利用していてそのままお持ちの機種を使うなど、ソフトバンク回線を利用したい場合はソフトバンク回線を選びます。

 

2 プラン・申込み区分・端末等を選択して進む

プラン・容量・音声の有無を選択する

プラン選択は3つのプランから好きなプランを選択できますが、ビジネスでラインモバイルを使うなら「コミュニティフリープラン」がおすすめです。

 

基本データ容量を選択では希望の容量を選ぶことができます。SNSがカウントされないので時々調べ物でネット検索、メールチェックをする程度なら、3GBくらいでいけると思います。

ちなみに私は3GBで契約、動画はほとんど見ませんがテザリングを月に5~6時間は使います。メールチェックとネット検索を毎日数回程度。そんな状況で充分足りています。

 

不安な方は5G、7G以上を選ぶといいでしょう。容量は後からでも変更ができます。

 

通話をするには(MNPで乗り換えの場合も)必ずサービスタイプを選択で「音声通話」を選択します。

データSIMは、通話なしで通信(Wifiなど)だけを利用する場合に選択します。

 

通話サービスの選択

だれとでも何度でも電話ができる「10分電話かけ放題オプション」をここで選ぶことができます。

「10分電話かけ放題」は、1回の通話時間が10分程度でありながら回数が多い人にはとても嬉しいオプションです。

 

申込み区分の選択をする

申込み区分では新規番号での申し込み、または他社からの乗り換えかを選択します。

MNP転入を希望する場合はここで「MNP予約番号」を入力します。MNP転入申し込みの名義と、MNP予約番号発行時の電話番号の名義が同一でない場合は受け付けしてもらえません。

 

申込み内容選択

「端末とセット」か「SIMカードのみ」かを選びます。ドコモの端末やソフトバンクの端末を使っている人がそのまま同じ機種を使う場合は「SIMカードのみ」を選択します。自分で好きなアイフォンなどを買って使う場合も「SIMカードのみ」です。

端末も同時に購入したい場合は、「端末+SIMカード」を選びます。

※準備の項目で前述したように端末を選ぶ場合は、周波数帯があなたのお住いの地域や行くことの多い地域に対応しているかチェックしてください。

「端末とセット」を選ぶと端末にチェックができるようになります。

 

SIMサイズ選択をする

SIMサイズ選択では、端末に合わせたサイズを選択します。端末を同時に購入される場合は端末に適合したSIMサイズが自動的に選択されます。

その他のオプション選択をする

端末保障オプションなどのオプションを申し込む場合はここで選択します。

 

ここまで選択すると、下の方に初期費用と毎月のお支払い料金目安が表示されます。初期費用はキャンペーン等で無料の期間があることはありますが、どの通信会社でもかかるものです。

ラインモバイルでは、2017年2月1日申し込み分より「SIMカード発行手数料400円(税抜き)」が追加されています。初期費用は3400円となります。



問題なければ次へ進みます。

 

3 お客様情報を入力する

「お客様情報の入力」画面に進み、氏名、カタカナ、性別、生年月日、郵便番号や住所、電話番号やメールアドレスを入力します。その他、お知らせメールの受信設定や契約内容の交付方法などを選択します。

規約の同意にすべてチェックしたら「次へ進む(メールアドレスを確認)」へ進みます。

 

4 本人確認をする

本人確認のメール送信をした旨のメッセージが出ます。申込みはまだ完了していません。メールが届いているか確認しましょう。

メールに書いてあるURLをタップまたはクリックして手続きを進めます。

本人確認書類の登録画面になったら画面下の「+ここをクリックしてアップロード」から用意しておいた本人確認書類をアップロードできます。スマートフォンからの申し込みであれば、この画面から写真アプリで撮った写真をそのまま送信することができます。

5 支払方法を選択する

次に支払い方法を選択します。支払方法はクレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードから選択できます。

クレジットカードの場合、セキュリティコードまで含めてカード情報を入力し「登録する」ボタンを押します。

「次へ」のボタンを押すことで登録自体は完了です!!

6 ログインID・パスワード設定

ラインモバイルではマイページで利用状況を確認したりプラン変更をしたりすることが可能です。

 

マイページへログイン用のログインIDとパスワードの設定をしましょう。任意のID、パスワードを設定できます。マイページへのログインに必要なので必ず忘れないようにメモなどしておきます。

最終確認の画面が表示されたら確認して良ければ「申し込む」をタップします。これで申し込み完了です。

 

7 SIMカードが到着するのを待つ

ラインモバイルのSIMカード(端末セット購入の方は端末とSIMカード)が登録した住所に送られてきます。まずは到着するのを待ちましょう。

 

8 スマホの初期設定(APN設定)をする

SIMカード受取完了後、初期設定をしMNP受付窓口へ電話します。

SIMカードを取り出してスマホにセットし、最初にLINEモバイルを使うための初期設定が必要になります。

※iPhoneのSIMカード用トレイを開けるのに細いピンなどが必要です。

アンドロイドは「APN」「ユーザー名」「パスワード」「認証」を入力します。

⇒ Androidの初期設定詳細

 

アイフォンでは「プロファイル」をインストールします。もしすでに他のSIMのプロファイルをインストールしている場合は先に削除が必要です。そのプロファイルを設定アプリから「一般」→「プロファイル」を経由して事前に削除しましょう。

Wi-Fi環境下で「LINEモバイルのサイト」に接続し、iPhoneに設定しているパスワードを入力し、構成プロファイルをダウンロードするだけです。

⇒ iPhoneプロファイルダウンロードURL
https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig

※このとき、ブラウザは「Safari」を使用してください。

⇒ Phoneの初期設定詳細

データ通信のアンテナが立ち、ネットが接続できるようになれば無事成功です。

9 LINEの年齢認証を行う

LINEモバイルのマイページにログインし、マイページから「利用コード」を確認します。利用コードは大文字・小文字、ハイフンを含めてすべて記録しなくてはなりません。タップすればコピーできます。

 

LINEアプリを開き、「その他」「設定画面」「年齢確認」から利用コードを入力することで年齢認証を行うことが可能です。

10 MNP開通受付窓口へ連絡をする(開通手続き)

ラインのSIMカードが到着したら二日ほど待てば自動的に通信がラインモバイルに切り替わります。それまでは元の通信会社のサービスを使えます。

ですが次のどちらかの開通手続きをすることで、数時間程度で切り替えることが可能です。

・マイページで開通手続きをする
マイページにある「MNP開通申し込み」ボタンを押して、開通手続きをする

・電話で開通手続きをする
下記のMNP開通受付窓口まで電話をする

LINEモバイルカスタマーセンター MNP開通受付窓口
0120−889−279
受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

電話はつながりにくい場合が多いので、マイページでの手続きをおすすめします。

 

11 公式の「LINE MOBILE」と友だちになる

利用者同士で高速データ通信量を分け合うなどLINEモバイルの機能をフルに活用するためには、公式ユーザーであるLINE MOBILEと友だちになる必要があります。友だちになって初めて実質的にLINEモバイルが使える様になります。

ラインモバイルを使うと案内が届くので、「LINEモバイル公式アカウント」のページ へアクセスし、LINE MOBILE公式ユーザーと友だちになっておきましょう。

12 いつでも電話をインストールすると便利

ラインモバイルのアプリ「いつでも電話」は、ラインモバイル音声通話SIM専用のアプリで、スマホの通話料を半額にすることができます。

10分電話かけ放題オプションに申し込みした場合は、このアプリから電話をかけることで10分以内の通話が無料。どちらにしてもラインモバイルで音声通話SIMを使っているなら、アプリ「いつでも電話」が便利です。

★「いつでも電話」iOS版のインストールはこちら
★「いつでも電話」Android版のインストールはこちら

以上、ラインモバイルの申込み方法でした。

⇒ LINEモバイル

 

ラインモバイルを使ってみたい方の参考になったなら嬉しいです!

⇒ アップルでアイフォンを探す

⇒ アマゾンでアイフォンを探す

 



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