読みやすいブログ記事を書くために注意したいこと

ブログは読みやすい記事を書いて、最後まで読んでもらうことがとても大切ですよね。せっかくブログを読み始めてくれたのに、途中で閉じてしまわれては意味がありません。

 

私もブログでの記事を書くときに注意していることが幾つかあります。すらすらと読みやすいブログには書き方があります。たとえば次のようなことを気をつけたいです。

 

  • 文章の途中では改行せず、段落ごとに空白行を入れる。
  • 「重要な文章は強調させる」などで読みやすくする。
  • わかりやすい言葉を使う(専門用語に注意)。
  • 正しい日本語を心掛ける 「い」抜き言葉や「ら」抜き言葉を使わない。

 

それぞれのことについて詳しくお伝えしていきますね。

 

文章の途中で改行せず段落ごとに空白行を入れる

ブログの記事の書き方は、スマートフォンが普及してきたことにより、「スマートフォンで読んだ時に読みやすい」ことを意識する必要があるようになりました。

 

あなたのブログの読者層が、スマホで読んでくれる人がほとんどいないのなら別ですが、今後ますますスマートフォンやタブレットが中心になってきますので、スマートフォンを意識しておくことはとても重要です。


スマホでもパソコンでもどちらでも読みやすい記事の書き方として、「1段落は3行以内にし、段落ごとに、空白行を1~2行入れ、文章の途中では改行しない」のがおすすめです。

 

以前は私もブログ記事を書くときに中途半端な改行をしていたため、スマホで見たときにかえって読みにくくしてしまっていました。


今は改行は段落ごとや句点ごとにし、文章の途中で改行しないようにしています。


どういうことなのかというと、上の「ブログの記事の書き方は~おすすめです。」の文章をそのまま読点で区切り改行したのが下になります。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

ブログの記事の書き方は、

スマートフォンが普及してきたことにより、

「スマートフォンで読んだ時に読みやすい」ことを

意識する必要があるようになりました。


あなたのブログの読者層が、

スマホで読んでくれる人がほとんどいないのなら別ですが、

今後ますますスマートフォンや

タブレットが中心になってきますので、

スマートフォンを意識しておくことはとても重要です。


スマホでもパソコンでも

どちらでも読みやすい記事の書き方として、

「1段落は3行以内にし、

段落ごとに、空白行を1~2行入れる」のが

おすすめです。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 



よくブログで書かれている記事の書き方ですよね。でも同じこのページを、今パソコンから見ている人はスマートフォンでも見ていただけたらと思います。



スマホで見てみるとよくわかると思うのですが、途中で改行された文章が、また中途半端に改行されてしまいます。

パソコンで編集しているとわかりにくいですよね。ですが、文章の途中で改行を入れると、かえって読みにくいのです。


スマホでの見た目も重視すると、文章は途中で改行せず段落ごとにまとめ、段落間は1~2行空けるのがおすすめです。そうするとスマホとパソコンどちらでも整理されて読みやすいです。



また、改行や空白行がないまま、ずらずらと続けて文章が書いてあるのも読みにくいです。


先ほどの文章を改行せず空白も開けずに書くと次のようになります。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

ブログの記事の書き方は、スマートフォンが普及してきたことにより、「スマートフォンで読んだ時に読みやすい」ことを意識する必要があるようになりました。あなたのブログの読者層が、スマホで読んでくれる人がほとんどいないのなら別ですが、今後ますますスマートフォンやタブレットが中心になってきますので、スマートフォンを意識しておくことはとても重要です。スマホでもパソコンでもどちらでも読みやすい記事の書き方として、「1段落は3行以内にし、段落ごとに、空白行を1~2行入れる」のがおすすめです。

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読みにくくて読む気になりませんね。私なら閉じてしまうでしょう。

最後の本当に伝えたいことを読んでもらう前に、読む人が読むのをやめてしまっては意味がありません。

最後まで読んでもらえるように、適度に空白行を入れ読みやすさも考えて書くといいですね。

 

「重要な文章は強調させる」などで読みやすくする

ブログ記事を書いていると、特に伝えたいことや重要な文章があるかと思います。そのようなときは協調させましょう。

 

重要な文章や特に伝えたいことなどは、太字にしたり色を付けるなどで強調させると、重要なことが伝わりやすくなり読みやすくなります。

 

太字にする、色を付ける、アンダーラインを付ける、大きさを変える、【】で囲む、枠で囲むなど、協調のさせ方は色々ありますね。そうすると重要なことが伝わりやすくなり、整理されるため読みやすくなります。

 

ただし、やりすぎはチカチカしていまい、かえって見にくくなるのでほどほどに。特に、使用する色は自分のブログのイメージに合わせて、決めておくと良いです。

 



また文章が多いページでは、文字の大きさを変えて見出しとして使うととてもまとまりがあるページとなり見やすくなります。

「ワードプレス」やアメブロなどは、「大見出し(h1やh2)」「小見出し(h3やh4)」などの見出しを使う機能がありますね。長い文章のページは、見出しを使うとまとまりが良くなります。見出しもぜひ使いましょう。


このページでも、上の【「重要な文章は強調させる」などで読みやすくする】の部分が、見出しして強調した使い方になります。


見出しを入れる機能がないブログでも、文字を大きくし、太字にするなどで、見出しのように使えますので、使ってみてくださいね。

 

わかりやすい言葉を使う(専門用語に注意)

読みやすいブログは「すらすら読めること」ですよね。でも難しすぎる言葉が多すぎると読み進める気になりません。(※専門家に伝えるための専門的なサイトはここでは含みません。)

専門職の人が書いたブログによくあるのですが、どうしても自分がわかっているのでわからない人がいることに気が付かないことが多いようです。

 

すらすらと読みやすい記事は、専門用語に注意して、わかりやすい言葉を使って書くようにするのがおすすめ。

 

初めてブログに来てくれた人に最後まで記事を読んでもらうためには、中学生でもわかるような簡単な言い回しにして、誰にでもわかるように丁寧な書き方にするといいですね。


私も以前、ある分野の初心者向けのブログを運営していたのですが、いつも初心者に向けてわかるようにと意識して書いていたら「文章がわかりやすい」と言われるようになりました。

「初心者でもわかるように」←これが案外重要かもしれません。

正しい日本語を心掛ける 「い」抜き言葉や「ら」抜き言葉を使わない

実は多くの人が「い」抜き言葉や「ら」抜き言葉を普通に使っています。


ある有名なブロガーさんから教えてもらったことなのですが、この「い」抜き言葉や「ら」抜き言葉、美しい日本語を意識している人が読んだら、読みにくくて、そういう文章を使っているブログはすぐ閉じてしまうよ。と言われたんです。

あ、今私が使った「言われたんです」も正しい日本語としてダメで、「言われたのです」が正解ですね。これはあえて使ってみました。

「い」抜き言葉と「ら」抜き言葉は次にいくつか次に上げてみます。

 

い抜き言葉

「わかってる」「食べてる」「読んでる」

正しい形は「わかっている」「食べている」「読んでいる」です。

「い」が省略されていて、文法的には誤り。


ら抜き言葉

「食べれる」「出れる」「見れる」

「食べられる」「出られる」「見られる」が正解。

「ら」が省略されていて、文法的に誤り。

 

「話し言葉」と「書き言葉」の垣根はどんどんなくなってきているので、文章を喋るように書くと「い」抜き言葉や「ら」抜き言葉ばかりになってしまいますね。

ただ、意識し始めると確かに「い」抜き言葉や「ら」抜き言葉は気になります。

 

ブログを書くということは文章で伝える仕事です。なるべく正しい日本語を使うように心掛けることは、言葉で伝える仕事をしているプロとして、とても大切なことで意識したいことですね。

 

とは言え、完全に間違いのない日本語を使いこなす人、どれだけいるでしょうか?日本語は本当に難しいですね。

私も心掛けてはいますが、後から間違っていたと気がつくこともあります。

 

ブログを書くのに考えすぎても進みませんよね。

読者の人が読んで良かったとか、面白かったとか、喜んでもらえるためにブログを書く意味があるのであり、日本語を教えるのが本職なのではありませんから、心掛けていけばいいのかな、と、思います。

考えすぎずに少しずつ進みましょう。

 



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